2013年04月22日

大人のスキー、大人のサーフィン、大人のテニス、大人のビリヤード ああ、80年代青春もう一度

80年代の青春もう一度 テニス、サーフィン、ビリヤード…
ミドル男性、親子で


2013/4/19付日経で上記の興味深い記事がありました。
確かにね。
僕はオールドスキーボーイですが、
毎年苗場中心にスキーやスノボを続けています。
今シーズンの苗場の連休は久しぶりにリフト待ちが合ったんです。

戻ってきてるなぁと感じてました。
POPEYEという若者向け雑誌でも
(オールドボーイズも昔良く読んだ雑誌ですよね?)
今年は久々のSKI BOY特集が組まれていました。

体力はなくなってきたけど、
情熱と時間と金はあるで〜(笑)
どうにか昔憧れた事をやっちゃいましょう



以下、日経より抜粋ーーー

 テニス、ビリヤード、サーフィン――。1980年代に流行したスポーツや娯楽に、当時若者だった40〜50代の男性が戻ってきている。テニス教室に入会者が増え、スポーツ用品店では子供と一緒にサーフィンを楽しもうと親子連れが来店する。若い時よりもお金を持っており、レジャー消費を盛り上げる担い手として存在感が増している。


 4月上旬の土曜日の午後。東京都杉並区にある武蔵野ローンテニスクラブの駐車場は車で埋まっていた。初心者向けコースと経験者向けとも会員の多くは40代以上だ。

 「娘が始めたのをきっかけに再開しようと思い入会した」と語るのは会社員の多々納誠さん(52)。大学を卒業してから遠ざかっていたが、今は休日には4時間ほど汗を流す。同クラブの内藤昇一社長は「仕事以外で同じ世代が交流を楽しむ場になっている」と話す。

 日本生産性本部の「レジャー白書」によるとテニス人口は2011年に680万人と、この10年で240万人減少した。ところが40〜50代に限ると事情は異なる。

 世代人口に占めるテニスをした人の割合(参加率)は、11年に40代で7.3%、50代で5.6%。3年前に比べ0.7ポイント、1.2ポイントそれぞれ上昇した。10〜20代の男性で低下したのとは対照的だ。

 「プリンス」ブランドのテニス用品を扱うグローブライドは40代以上にも人気の「Type―J」の生産量を13年に前年比15%増やす計画。「手や肘にかかる負担が少ない」(同社)ことが受けている。

 スポーツ用品店大手のゼビオは5月にも売り場に50代以上も使いやすいラケットなどを集めたコーナーを設ける。今年度は「テニス用品全体で前年度比2割増の販売が目標」(同社)だ。




 スキーの人気の再燃はより顕著だ。新潟県湯沢町にあるスキー場のNASPAニューオータニでは、12年末から13年4月上旬までの利用者数が前年比10%増えたという。





 同様に80年代に流行したビリヤードでも「最近40〜50代の来店客が増えている」(都内を中心にビリヤード場を展開するバグース)。今年2月に東京・六本木の店舗で職場の有志のチームが競う「企業対抗戦」のイベントを開いたところ100人以上が参加して盛況だった。





 サーフィンでも夏に向けサーフボードなど関連商品の販売拡大に期待が高まる。スポーツ用品店のムラサキスポーツは「小中学生の子供を連れた40〜50代の男性の来店が増えている」という。



 内閣府が12年にまとめた「国民生活に関する世論調査」によると今後の生活に力点をおく項目で「レジャー・余暇生活」をあげた人は37.7%と全項目で最多だった。11年調査に比べて、1.9ポイント上昇している。

 40代の男性らの動きについて、電通総研の袖川芳之研究主幹は「私生活の活動も重視して、生活に手応えを求めようとしている」と分析。「バブルの経験もあり消費が好きな世代で、有望な市場になりそうだ」とみている。
posted by ロングトレイル at 11:09| Comment(0) | マラソン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月18日

子供を錦織圭にしないと日本のテニスは普及しない・・・テニスも登山もシニアばっかり求むジュニア育成!

右肩下がりのテニス人口。
普及のカギは「10歳未満」。
〜我が子を第2の錦織圭に!〜




 テニス難民なる言葉がある。通っていたクラブが閉鎖となり、プレーの機会が激減した愛好者を指す。難民が増えたのは2000年頃から。固定資産税や地代が経営を圧迫し、閉鎖に追い込まれるクラブが増えたのだ。相続税を納めるために土地を処分し、存続できなくなるクラブも多かったと聞く。

 コートの減少傾向は今も続く。このほど日本テニス協会がまとめた「テニス人口等環境実態調査」によると、'96年から'08年までの13年間で、テニスコートの面数は約4分の3に減少した。また、テニス人口自体、大きく減っているという。〈過去1年間に1回以上テニスを行なった10歳以上の人口〉は10年前の423万人から373万人に減少した。

 調査では愛好者の高齢化も明らかになった。成人テニス人口の年代別構成比を見ると、10年前に比べ20代、30代の割合が減少し、逆に40代以上の全年代で割合が増加、特に60代は増加が顕著だという。どうりで中高年プレーヤーの元気さばかりが目立っていたわけだ。





協会が推進する「PLAY+STAY」プログラムを裾野拡大の契機に。

 コートが減り、愛好者は高齢化、悲観的な話ばかりだが、期待を抱かせる数字もある。テニススクールに通う生徒の約1割が10歳未満の子供なのだという。「環境整備など今後やるべきことは多いが、10歳未満や10代の参加人口が増えれば裾野が広がり、人口拡大につながる」。こう話すのは、実態調査を行なったプロジェクトチームの高橋甫座長だ。

 日本協会は今、国際テニス連盟推奨の10歳未満を対象とする導入プログラム「PLAY+STAY」を推進している。まさに「10歳未満」が普及のカギと見ているのだ。取り組みの成果というには時期尚早だが、まさにその年齢層でスクールに通う子供が一定数いるという事実には、関係者も勇気づけられるだろう。

 幼い子供たちがスクールに入校した動機は調査されていないが、錦織効果は少なからずあると思われる。世界的スターの出現がテニス人口の爆発的な拡大につながった例は各国にある。僕も錦織選手のように、我が子を第2の錦織に、と彼の活躍が多くの親子に夢を与えているに違いない。ロールモデルである錦織と具体的な施策としてのPLAY+STAY、2枚の切り札で長期低落傾向に歯止めがかかるか、注視していきたい。








posted by ロングトレイル at 14:54| Comment(0) | テニス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

究極のスーパーライトレインウェア/ロングトレイルにもトレランにももちろん登山にも

登山でもロングトレイルをゆっくり歩くのでもトレイルランでも

ギアーが軽ければ軽いほど体力温存できるのは間違いありません

もちろん小さければ小さいほど行動力が増します

僕は年のせいもあるし
ウルトラライト志向が強いので

今まで使っていたレインギアは
上: Haglofs ホグロフス ゴアテックス レインシェル 255g
下: Mammut マムート ゴアテックス レインパンツ 248g
上下で503g

これでも通常のレインウェアに来れべればすごく軽いのですが
モンベルさんはどんどん軽量化をすすめはじめました

たとえばモンベルの代表的なレインウェア(男性用のM基準)
レインダンサー   上330 下230  上て 560
ストームクルーザー 上280 下200  上下 480
トレントフライヤー 上205 下165  上下 370

ウルトラライトの場合レイヤーが基本になるので
レインウェアに保温機能はあまり必要とせず
レインアウターになかに着れるインシュレーションの防寒ウェアと
ウィンドシェル系があればいいと思います


そして今年人気で売り切れ続出
そして追加販売決定の
バーサライト    上 168 下93 上下 261

なんと桁違いの軽さです

従来のレインウエアの常識を覆す世界最軽量を達成したモデルです。モンベル独自の防水透湿性素材と極薄シェル素材を採用しています。

3月末に追加商品が配布されるよう
売り切れ確実
ウルトラライト志向なら急げ







posted by ロングトレイル at 10:52| Comment(0) | 登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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